浅見真紀
聡明なるバイプレイヤー
あさみまき

浅見真紀

Mリーグの成績・プロフィール
赤坂ドリブンズ75試合通算 +30.4

プロフィール

生まれ
1985年8月30日(41歳)
出身地
埼玉県
プロ団体
最高位戦日本プロ麻雀協会(2010年〜)
ドラフト
2023年ドラフト1巡目(赤坂ドリブンズ)
獲得タイトル
団体の公式戦第25期女流最高位
その他の大会第9回野口恭一郎賞(女性棋士部門)
経歴
1985年生まれ、埼玉県出身。2010年に最高位戦日本プロ麻雀協会に入り、第25期女流最高位を獲得したほか、第9回野口恭一郎賞(女性棋士部門)を受賞している。赤坂ドリブンズの非公開トライアウトに合格し、2023年のドラフトで同チームから1巡目で指名された。以来チーム一筋でプレーしている。通り名は「聡明なるバイプレイヤー」。1年目の2023-24シーズンはレギュラーシーズン▲107.2ptだったが、2024-25シーズンはレギュラーシーズン+255.1pt(8位)と勝ち越し、セミファイナル・ファイナルを含めると+331.0ptを記録した。2025-26シーズンはレギュラーシーズン▲104.1ptだった。副露率は全体の平均よりはっきり高い。鳴きを交えて局を動かす打ち手だ。 2026-27シーズンは4試合に出場し、+20.6pt(個人ポイント40人中15位)。2026年10月6日(火)時点。

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2026-27・合計

試合数
4
合計ポイント
+20.6
1試合の最高点
44,700
平均着順
2.25
全体 2.50
トップ率
25.0%
全体 25.0%
連対率
50.0%
全体 50.0%
4着回避率
100.0%
全体 75.0%
和了率
21.7%
全体 19.7%
放銃率
10.9%
全体 10.3%
リーチ率
23.9%
全体 22.7%
副露率
19.6%
全体 24.7%
平均打点
9,540
全体 6,572
2026-27 ポイントの積み上げ(全ステージ) +21
+49−16
親の局数
10
局収支の合計
-7,800
1局あたりの収支
-780
全体 494
和了率
20.0%
全体 22.9%
平均打点
8,900
全体 8,100
ツモ率
0.0%
全体 46.6%
放銃率
20.0%
全体 9.6%
平均放銃打点
8,000
全体 5,689
被ツモ率
40.0%
全体 26.9%
リーチ率
30.0%
全体 25.8%
副露率
10.0%
全体 31.7%
連荘率
20.0%
全体 33.9%
親被り率
40.0%
全体 26.9%
子の局数
36
局収支の合計
8,400
1局あたりの収支
233
全体 -167
和了率
22.2%
全体 18.6%
平均打点
9,700
全体 5,947
ツモ率
75.0%
全体 48.0%
放銃率
8.3%
全体 10.6%
平均放銃打点
12,667
全体 5,783
被ツモ率
33.3%
全体 28.6%
リーチ率
22.2%
全体 21.7%
副露率
22.2%
全体 22.4%
データの解説2026-27(合計)は4試合で+20.6pt、平均着順2.25。勝ち越しています。強みは平均打点で、9,540点は全体の6,572点を上回っています。課題は平均放銃打点で、10,800点(全体5,761点)。1局あたりの収支は、親で−780点(全体+494点)、子で+233点(全体−167点)。子では全体を上回る一方、親番は伸び悩んでいます。2025-26(平均着順2.64、1試合あたり▲4.8pt)と比べると、着順は良くなっています(今回は1試合あたり+5.2pt)。打ち方は、リーチ率23.9%(全体22.7%)・副露率19.6%(全体24.7%)で、リーチと鳴きのバランスが平均的なスタイルです。(まだ4試合なので、数字は参考値です)
1着 12着 13着 2

打ち筋(通算)

データの解説通算の打ち筋で全体と最も違うのはダマ和了率で、7.4%(全体13.5%)。次いで副露率が27.6%(全体22.9%)です。先制リーチを受けた局では、和了率8.9%・放銃率11.2%で、押しも引きも中間の傾向です。打ち方の数字が最も近いのは内川幸太郎(似ている度60%)です。
先制リーチ率
76.2%
平均リーチ巡目
9.20
リーチ良形率
61.7%
被先制リーチ時の和了率
8.9%
被先制リーチ時の放銃率
11.2%
副露和了の割合
42.1%

ほかの選手と比べる →

攻撃力・守備力(レギュラーシーズン)

データの解説2025-26レギュラーの浅見真紀は、攻撃力+16点(40人中7位)、守備力▲16点(25位)の「攻撃型」です(試合数に応じて平均に寄せた値。判定は攻撃やや高い・守備偶然の範疇)。テンパイ率49.0%、テンパイの期待打点5,540点、放銃率11.4%、平均放銃打点6,090点でした。前のシーズン(2024-25)と比べると、攻撃力は+25点、守備力は▲51点の変化です。

攻撃力は「作ったテンパイの価値」(期待打点 × その巡目・待ち枚数での和了率)、守備力は「放銃の失点」を、1局あたりで全体の平均と比べ、試合数に応じて平均に寄せた点数(点/局)。判定は寄せる前の差と偶然のばらつきの比。1シーズンでは偶然の範疇が多く、通算が本線。測り方

シーズン試合攻撃力順位判定守備力順位判定型テンパイ価値放銃失点
2026-274▲1点24位/40人偶然の範疇▲25点36位低い平均以下1,0081,174
2025-2622+16点7位/40人やや高い▲16点25位偶然の範疇攻撃型1,179695
2024-2518▲9点27位/36人偶然の範疇+36点6位高い守備型973400
2023-2420+16点4位/36人やや高い▲29点31位やや低い攻撃型1,206791

運の指数(レギュラーシーズン)

データの解説2026-27レギュラーシーズンの総合運は+53.6pt(1試合あたり+13.4pt、40人中8位)。ただし偶然のばらつき(1試合あたり±32.2pt)の範囲内で、この試合数では運が良かったとも悪かったとも言い切れません。ポイントは+20.6ptですが、運を除くと▲33.0ptで、勝ち越しは運に支えられた面が大きいと言えます。3つの運のうち最も大きく効いたのは牌の巡り(幸運指数)の+72.2pt。牌の巡りではツモ運が+29.9ptと大きなプラスでした。避けられない失点ではリーチ後の放銃の打点が▲14.3ptと、普通より多く削られています。

総合運 = 幸運指数 + 不幸指数 + 展開運。プラスほど運に恵まれたpt。「±」は偶然のばらつき(1試合あたり)で、1試合あたりの総合運がこの幅を超えていれば、運の良し悪しは偶然ではないと言えます。測り方

シーズン試合総合運1試合あたり幸運指数不幸指数展開運ポイント運を除いたpt
2026-274+53.6pt+13.4pt±32.2
偶然の範囲
+72.2pt▲24.9pt+32.0pt+20.6▲33.0
2025-2622▲137.7pt▲6.3pt±9.9
偶然の範囲
▲60.1pt▲56.8pt▲46.9pt▲104.1+33.6
2024-2518+78.1pt+4.3pt±8.7
偶然の範囲
+25.8pt+13.7pt+30.1pt+255.1+177.0
2023-2420▲33.3pt▲1.7pt±14.2
偶然の範囲
▲111.3pt+38.9pt+35.6pt▲107.2▲73.9

幸運指数(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の幸運指数は▲73.4pt(1試合あたり▲1.1pt)。最もツイていたのは2026-27(1試合あたり+18.1pt)、最もツイていなかったのは2023-24(▲5.6pt)です。8つの運の中で通算の影響が最も大きいのはツモ運の▲76.1ptでした。

牌の巡りの運をptで測る独自指標。プラスはツイていたpt。同じ卓の4人の平均を引いた「相手より恵まれたぶん」です。測り方

2025-26 レギュラー(1試合あたり)
配牌運▲0.9pt
手の進み運+1.9pt
手変わり運▲0.6pt
ツモ運▲3.4pt
つかみ運+0.7pt
出アガリ運▲1.8pt
ドラ引き運+0.8pt
裏ドラ・一発運+0.5pt
不幸指数▲2.6pt
展開運▲2.1pt
総合運▲6.3pt
レギュラー通算(1試合あたり)
配牌運▲0.1pt
手の進み運▲0.6pt
手変わり運+0.2pt
ツモ運▲1.2pt
つかみ運+0.6pt
出アガリ運▲0.6pt
ドラ引き運+0.6pt
裏ドラ・一発運▲0.0pt
不幸指数▲0.5pt
展開運+0.8pt
総合運▲0.6pt
シーズン試合幸運指数配牌手の進み手変わりツモつかみ出アガリドラ引き裏・一発素点(pt換算)運を除いた素点
2026-274+72.2pt+8.7pt+3.2pt▲6.4pt+29.9pt+7.6pt+21.9pt+3.0pt+4.3pt+1.5pt▲70.7pt
2025-2622▲60.1pt▲20.3pt+42.8pt▲13.1pt▲73.8pt+16.0pt▲39.2pt+17.3pt+10.2pt▲34.4pt+25.7pt
2024-2518+25.8pt▲17.0pt▲80.1pt+7.6pt+66.1pt+23.3pt▲4.5pt+13.5pt+16.8pt+159.0pt+133.2pt
2023-2420▲111.3pt+19.2pt▲2.3pt+21.9pt▲98.3pt▲9.5pt▲16.8pt+5.9pt▲31.4pt▲71.3pt+39.9pt

展開運(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の展開運は+50.8pt(1試合あたり+0.8pt)。中身ではオーラスが+51.6ptと最も大きく、親番の展開が▲2.1ptで続きます。

他家の動きや局の流れで得をした・損をした点数。回数のカッコ内は普通なら起きる回数。ランキング

シーズン展開運親番の展開他家の親番オーラス他家の和了他家のリーチ他家の3副露他家のドラポン
2026-27+32.0pt▲1.6pt+3.7pt+29.9pt0(0.2)2(0.8)0(0.1)0(0.1)
2025-26▲46.9pt▲0.1pt▲0.0pt▲46.8pt1(1.0)4(5.3)1(0.4)1(0.3)
2024-25+30.1pt▲10.3pt+5.2pt+35.2pt0(0.8)7(4.5)0(0.3)0(0.3)
2023-24+35.6pt+9.9pt▲7.6pt+33.3pt0(1.0)3(5.2)0(0.4)1(0.3)

不幸指数(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の不幸指数は▲29.1pt(1試合あたり▲0.5pt)で、避けられない失点が普通より多い方です。最も削られたのはリーチ後の放銃の打点の▲68.2pt。一方、ノーテン時の放銃の打点は+27.6ptと、被害が普通より少なく済んでいます。

自分では避けられない失点が、普通よりどれだけ多かったか。マイナスほど不幸。測り方

シーズン試合不幸指数被裏・一発リーチ後放銃テンパイ放銃ノーテン放銃親被り役満
2026-274▲24.9pt▲9.8pt▲14.3pt▲0.3pt▲6.9pt+6.3pt±0.0pt
2025-2622▲56.8pt▲2.0pt▲41.0pt▲10.1pt+0.7pt▲4.3pt±0.0pt
2024-2518+13.7pt▲4.8pt▲6.1pt+6.3pt+6.0pt+12.3pt±0.0pt
2023-2420+38.9pt+3.6pt▲6.7pt+14.7pt+27.8pt▲0.5pt±0.0pt

シーズン別の成績

シーズンチーム試合ポイント平均着順トップ率和了率放銃率リーチ率副露率
2026-27 レギュラー赤坂ドリブンズ4+20.62.2525.0%21.7%10.9%23.9%19.6%
2025-26 レギュラー赤坂ドリブンズ22▲104.12.6418.2%22.4%11.4%22.4%25.1%
2025-26 セミ赤坂ドリブンズ3▲16.62.670.0%29.4%14.7%23.5%29.4%
2024-25 レギュラー赤坂ドリブンズ18+255.12.1744.4%18.9%8.0%20.3%29.2%
2024-25 セミ赤坂ドリブンズ3+63.22.0033.3%35.5%12.9%29.0%41.9%
2024-25 ファイナル赤坂ドリブンズ2+12.72.000.0%16.7%8.3%4.2%45.8%
2023-24 レギュラー赤坂ドリブンズ20▲107.22.7025.0%22.2%15.2%23.9%24.3%
2023-24 セミ赤坂ドリブンズ2▲68.33.500.0%6.5%12.9%9.7%41.9%
2023-24 ファイナル赤坂ドリブンズ1▲25.03.000.0%0.0%12.5%12.5%37.5%

直近5試合 幸運指数つき

32026年10月6日(火)・レギュラー 第1試合(A卓)vs 瀬戸熊直樹・内川幸太郎・佐野ひなこ▲28.1
11,900点
幸運 ▲21.8pt
12026年10月2日(金)・レギュラー 第1試合(B卓)vs 竹内元太・日向藍子・堀慎吾+64.7
44,700点
幸運 +69.6pt
22026年9月25日(金)・レギュラー 第1試合(A卓)vs 朝倉康心・萩原聖人・日向藍子▲1.8
18,200点
幸運 +4.6pt
32026年9月15日(火)・レギュラー 第2試合vs 茅森早香・内川幸太郎・岡田紗佳▲14.2
25,800点
幸運 +19.8pt
22026年4月20日(月)・セミ 第1試合vs 永井孝典・鈴木大介・醍醐大+12.6
32,600点
幸運 +1.3pt

自己記録

連続トップの最長
5試合
2024/11/14〜2025/01/07
連続連対(2着以内)の最長
6試合
2024/11/04〜2025/01/07
連続4着回避の最長
11試合
2025/03/17〜2025/10/30

打ち筋が似ている選手

リーチ率・副露率・打点・放銃率・リーチの巡目や待ちなど10の指標を比べ、数字の近い選手を出しています(通算50試合以上の選手が対象)。

内川幸太郎内川幸太郎
EX風林火山
60%
鈴木優鈴木優
U-NEXT Pirates
58%
渡辺太渡辺太
赤坂ドリブンズ
57%

得意な相手・苦手な相手

データの解説岡田紗佳とは同卓10試合で、浅見真紀が上の着順だった割合が60%と最も高い相手です。反対に鈴木大介には50%(同卓10試合)と分が悪く、最も苦手にしている相手と言えます。偶然でも50%から上下するので、同卓の多い相手ほど数字の意味が大きくなります。

同卓10試合以上の相手で、浅見真紀が相手より上の着順だった割合。

得意な相手同卓上の着順
岡田紗佳1060%
竹内元太1155%
鈴木大介1050%
苦手な相手同卓上の着順
鈴木大介1050%
竹内元太1155%
岡田紗佳1060%

全員との対戦成績 →

最高スコア トップ5

日付素点ポイント
2025年12月9日(火) 第1試合60,400+80.4
2024年2月6日(火) 第1試合55,200+75.2
2024年1月23日(火) 第1試合54,300+74.3
2025年11月28日(金) 第1試合(B卓)51,200+71.2
2023年11月21日(火) 第1試合50,800+70.8

浅見真紀をデータで知る Q&A

浅見真紀はMリーグで何試合打って、何ポイント稼いでいる?
75試合で通算+30.4pt。平均着順は2.51、トップ率25.3%、4着回避率77.3%です(2026年10月6日(火)の試合まで、全シーズン・全ステージ)。
2026-27シーズンの浅見真紀は好調?
ここまで4試合で+20.6pt、平均着順2.25です。レギュラーシーズンの個人ポイントは40人中15位。
浅見真紀のチームは?
赤坂ドリブンズ(2023-24シーズンから)。Mリーグでは移籍していません。
浅見真紀のプロフィールは?
プロ団体は最高位戦日本プロ麻雀協会(2010年〜)、1985年8月30日生まれ(41歳)、埼玉県出身、Mリーグには2023年のドラフト1巡目で赤坂ドリブンズから指名されて入りました。
浅見真紀の通り名(キャッチコピー)は?
Mリーグでは「聡明なるバイプレイヤー」と呼ばれています。
浅見真紀はどんな打ち手?
Mリーグ全体の平均と比べると、よく鳴く(副露率 27.6%、全体 22.9%)、放銃が多め(押しが強い)(放銃率 11.8%、全体 10.9%)のが目立ちます。打ち方の数字が近いのは内川幸太郎、鈴木優です。
浅見真紀が得意な相手・苦手な相手は?
同卓10試合以上の相手で、浅見真紀が上の着順だった割合が高いのは岡田紗佳(60%)、低いのは鈴木大介(50%)です。
浅見真紀は親番で粘れる?
親番のうち連荘した割合(連荘率)は35.3%で、全体の34.4%より高く、親番で粘れる方です。
浅見真紀が取ったタイトルは?
Mリーグの個人タイトルはまだありません。ほかに第25期女流最高位、第9回野口恭一郎賞(女性棋士部門)を獲得しています。
浅見真紀のMリーグでの役満は?
まだ和了していません。
浅見真紀は運がいい?
ガチ雀の独自指標「総合運」では、レギュラーシーズン通算で▲39.2pt(幸運指数▲73.4pt、不幸指数▲29.1pt、展開運+50.8pt)。運には恵まれていない方で、そのぶん実力で取り返しているとも言えます。

歴代のチームメイト

園田賢園田賢赤坂ドリブンズ鈴木たろう鈴木たろう赤坂ドリブンズ村上淳村上淳赤坂ドリブンズ丸山奏子丸山奏子赤坂ドリブンズ渡辺太渡辺太赤坂ドリブンズ

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