竹内元太
無敵のタイタン
たけうちげんた

竹内元太

Mリーグの成績・プロフィール
セガサミーフェニックス82試合通算 +422.1🏆 2024-25 優勝

プロフィール

生まれ
1986年3月12日(40歳)
出身地
長野県
プロ団体
最高位戦日本プロ麻雀協会(2013年〜)
ドラフト
2024年ドラフト1巡目(セガサミーフェニックス)
獲得タイトル
Mリーグ2024-25 優勝(セガサミーフェニックス)
団体の公式戦第47期・第48期最高位第7期新輝戦第25回BIG1カップ
経歴
1986年生まれ、長野県出身。2013年に最高位戦日本プロ麻雀協会に入り、最高位を第47期・第48期と連覇したほか、第7期新輝戦、第25回BIG1カップを獲得している。2024年のドラフトでセガサミーフェニックスから1巡目で指名され、Mリーグに加わった。通り名は「無敵のタイタン」。1年目の2024-25シーズンはレギュラーシーズン+339.8pt(5位)を記録。セミファイナル・ファイナルを含めると+349.6ptとなり、チームの優勝も経験した。2025-26シーズンもレギュラーシーズン+151.8ptとプラスで終えている。データではリーチ率が全体の平均より低く、放銃率もはっきり低い。守備の堅さを土台に、1年目から結果を残した選手だ。 2026-27シーズンは6試合に出場し、▲55.0pt(個人ポイント40人中30位)。2026年10月6日(火)時点。

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2026-27・合計

試合数
6
合計ポイント
▲55.0
1試合の最高点
34,700
平均着順
2.50
全体 2.50
トップ率
0.0%
全体 25.0%
連対率
50.0%
全体 50.0%
4着回避率
100.0%
全体 75.0%
和了率
16.3%
全体 19.7%
放銃率
8.8%
全体 10.3%
リーチ率
18.8%
全体 22.7%
副露率
28.8%
全体 24.7%
平均打点
6,385
全体 6,572
2026-27 ポイントの積み上げ(全ステージ) −55
+15−62
親の局数
21
局収支の合計
29,400
1局あたりの収支
1,400
全体 494
和了率
33.3%
全体 22.9%
平均打点
7,400
全体 8,100
ツモ率
42.9%
全体 46.6%
放銃率
4.8%
全体 9.6%
平均放銃打点
1,000
全体 5,689
被ツモ率
28.6%
全体 26.9%
リーチ率
19.0%
全体 25.8%
副露率
38.1%
全体 31.7%
連荘率
42.9%
全体 33.9%
親被り率
28.6%
全体 26.9%
子の局数
59
局収支の合計
-54,400
1局あたりの収支
-922
全体 -167
和了率
10.2%
全体 18.6%
平均打点
5,200
全体 5,947
ツモ率
33.3%
全体 48.0%
放銃率
10.2%
全体 10.6%
平均放銃打点
3,883
全体 5,783
被ツモ率
32.2%
全体 28.6%
リーチ率
18.6%
全体 21.7%
副露率
25.4%
全体 22.4%
データの解説2026-27(合計)は6試合で▲55.0pt、平均着順2.50。負け越しています。強みは平均放銃打点で、3,471点は全体の5,761点を下回っています。課題はトップ率で、0.0%(全体25.0%)。1局あたりの収支は、親で+1,400点(全体+494点)、子で−922点(全体−167点)。親番で稼ぎ、子では全体を下回っています。2025-26(平均着順2.38、1試合あたり+3.3pt)と比べると、着順は落ちています(今回は1試合あたり▲9.2pt)。打ち方は、リーチ率18.8%(全体22.7%)・副露率28.8%(全体24.7%)で、鳴きを積極的に使うスタイルです。(まだ6試合なので、数字は参考値です)
2着 33着 3

打ち筋(通算)

データの解説通算の打ち筋で全体と最も違うのは被先制リーチ時の放銃率で、7.6%(全体9.8%)。次いでリーチ良形率が75.3%(全体64.4%)です。先制リーチを受けた局では、和了率9.2%・放銃率7.6%で、守りを優先する傾向です。打ち方の数字が最も近いのは朝倉康心(似ている度37%)です。
先制リーチ率
86.0%
平均リーチ巡目
8.74
リーチ良形率
75.3%
被先制リーチ時の和了率
9.2%
被先制リーチ時の放銃率
7.6%
副露和了の割合
39.2%

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攻撃力・守備力(レギュラーシーズン)

データの解説2025-26レギュラーの竹内元太は、攻撃力▲12点(40人中30位)、守備力+46点(7位)の「守備型」です(試合数に応じて平均に寄せた値。判定は攻撃偶然の範疇・守備高い)。テンパイ率42.4%、テンパイの期待打点4,982点、放銃率9.3%、平均放銃打点4,897点でした。前のシーズン(2024-25)と比べると、攻撃力は▲9点、守備力は▲15点の変化です。

攻撃力は「作ったテンパイの価値」(期待打点 × その巡目・待ち枚数での和了率)、守備力は「放銃の失点」を、1局あたりで全体の平均と比べ、試合数に応じて平均に寄せた点数(点/局)。判定は寄せる前の差と偶然のばらつきの比。1シーズンでは偶然の範疇が多く、通算が本線。測り方

シーズン試合攻撃力順位判定守備力順位判定型テンパイ価値放銃失点
2026-276+14点1位/40人やや高い+21点4位高い攻守型1,392304
2025-2633▲12点30位/40人偶然の範疇+46点7位高い守備型984453
2024-2526▲3点22位/36人偶然の範疇+60点1位高い守備型1,032343

運の指数(レギュラーシーズン)

データの解説2026-27レギュラーシーズンの総合運は▲51.0pt(1試合あたり▲8.5pt、40人中33位)。ただし偶然のばらつき(1試合あたり±9.3pt)の範囲内で、この試合数では運が良かったとも悪かったとも言い切れません。運を除いたポイントは▲4.0ptです。3つの運のうち最も大きく効いたのは牌の巡り(幸運指数)の▲51.9pt。牌の巡りではツモ運が▲79.8ptと大きなマイナスでした。避けられない失点では親被りの上乗せが▲5.4ptと、普通より多く削られています。

総合運 = 幸運指数 + 不幸指数 + 展開運。プラスほど運に恵まれたpt。「±」は偶然のばらつき(1試合あたり)で、1試合あたりの総合運がこの幅を超えていれば、運の良し悪しは偶然ではないと言えます。測り方

シーズン試合総合運1試合あたり幸運指数不幸指数展開運ポイント運を除いたpt
2026-276▲51.0pt▲8.5pt±9.3
偶然の範囲
▲51.9pt+23.7pt▲39.6pt▲55.0▲4.0
2025-2633+159.3pt+4.8pt±6.6
偶然の範囲
+78.7pt+76.1pt+20.1pt+151.8▲7.5
2024-2526+32.3pt+1.2pt±10.4
偶然の範囲
+26.3pt+17.9pt▲12.1pt+339.8+307.5

幸運指数(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の幸運指数は+53.0pt(1試合あたり+0.8pt)。最もツイていたのは2025-26(1試合あたり+2.4pt)、最もツイていなかったのは2026-27(▲8.7pt)です。8つの運の中で通算の影響が最も大きいのはつかみ運の+92.4ptでした。

牌の巡りの運をptで測る独自指標。プラスはツイていたpt。同じ卓の4人の平均を引いた「相手より恵まれたぶん」です。測り方

2025-26 レギュラー(1試合あたり)
配牌運+0.2pt
手の進み運▲1.0pt
手変わり運▲1.0pt
ツモ運+0.8pt
つかみ運+1.4pt
出アガリ運+1.9pt
ドラ引き運▲0.1pt
裏ドラ・一発運+0.1pt
不幸指数+2.3pt
展開運+0.6pt
総合運+4.8pt
レギュラー通算(1試合あたり)
配牌運▲0.3pt
手の進み運+0.3pt
手変わり運▲0.8pt
ツモ運▲0.7pt
つかみ運+1.4pt
出アガリ運+1.3pt
ドラ引き運▲0.3pt
裏ドラ・一発運▲0.1pt
不幸指数+1.8pt
展開運▲0.5pt
総合運+2.2pt
シーズン試合幸運指数配牌手の進み手変わりツモつかみ出アガリドラ引き裏・一発素点(pt換算)運を除いた素点
2026-276▲51.9pt▲0.3pt+32.0pt▲4.9pt▲79.8pt+33.5pt▲3.3pt▲3.5pt▲25.7pt▲61.1pt▲9.1pt
2025-2633+78.7pt+7.3pt▲32.8pt▲32.2pt+27.9pt+44.6pt+63.7pt▲4.7pt+4.8pt+65.5pt▲13.2pt
2024-2526+26.3pt▲23.8pt+21.3pt▲16.9pt+4.6pt+14.4pt+24.5pt▲13.4pt+15.5pt+268.2pt+241.9pt

展開運(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の展開運は▲31.7pt(1試合あたり▲0.5pt)。中身ではオーラスが▲49.1ptと最も大きく、親番の展開が+12.9ptで続きます。

他家の動きや局の流れで得をした・損をした点数。回数のカッコ内は普通なら起きる回数。ランキング

シーズン展開運親番の展開他家の親番オーラス他家の和了他家のリーチ他家の3副露他家のドラポン
2026-27▲39.6pt+6.2pt▲4.1pt▲41.8pt0(0.3)1(1.7)0(0.1)0(0.1)
2025-26+20.1pt▲4.1pt+5.4pt+18.8pt1(1.4)9(7.7)1(0.6)0(0.5)
2024-25▲12.1pt+10.8pt+3.1pt▲26.0pt0(1.2)4(6.4)2(0.4)1(0.4)

不幸指数(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の不幸指数は+117.6pt(1試合あたり+1.8pt)で、避けられない失点は普通より少ない方です。最も削られたのは親被りの上乗せの▲21.4pt。一方、テンパイ中の放銃の打点は+51.5ptと、被害が普通より少なく済んでいます。

自分では避けられない失点が、普通よりどれだけ多かったか。マイナスほど不幸。測り方

シーズン試合不幸指数被裏・一発リーチ後放銃テンパイ放銃ノーテン放銃親被り役満
2026-276+23.7pt▲3.7pt+14.0pt+1.9pt+16.9pt▲5.4pt±0.0pt
2025-2633+76.1pt+33.8pt+0.1pt+29.6pt+9.5pt+3.2pt±0.0pt
2024-2526+17.9pt+2.4pt+15.3pt+20.1pt▲0.9pt▲19.1pt±0.0pt

シーズン別の成績

シーズンチーム試合ポイント平均着順トップ率和了率放銃率リーチ率副露率
2026-27 レギュラーセガサミーフェニックス6▲55.02.500.0%16.3%8.8%18.8%28.8%
2025-26 レギュラーセガサミーフェニックス33+151.82.3327.3%20.8%9.3%18.3%22.6%
2025-26 セミセガサミーフェニックス6▲24.32.6733.3%24.6%8.7%18.8%26.1%
2024-25 レギュラーセガサミーフェニックス26+339.82.1534.6%22.3%8.3%18.9%23.9%
2024-25 セミセガサミーフェニックス7+40.22.2914.3%21.2%7.1%18.8%22.4%
2024-25 ファイナルセガサミーフェニックス4▲30.42.500.0%16.7%8.3%12.5%35.4%

直近5試合 幸運指数つき

22026年10月2日(金)・レギュラー 第1試合(B卓)vs 浅見真紀・日向藍子・堀慎吾+7.4
27,400点
幸運 ▲24.6pt
32026年10月1日(木)・レギュラー 第1試合(A卓)vs 渡辺太・三浦智博・佐々木寿人▲24.6
15,400点
幸運 +6.4pt
32026年9月29日(火)・レギュラー 第2試合(B卓)vs 園田賢・高宮まり・松本吉弘▲30.5
9,500点
幸運 ▲8.5pt
22026年9月29日(火)・レギュラー 第1試合(B卓)vs 渡辺太・日向藍子・伊達朱里紗+14.6
34,600点
幸運 +13.2pt
32026年9月24日(木)・レギュラー 第2試合(A卓)vs 多井隆晴・鈴木大介・HIRO柴田▲36.6
3,400点
幸運 ▲7.3pt

自己記録

連続トップの最長
4試合
2024/11/25〜2024/12/16
連続連対(2着以内)の最長
5試合
2024/09/23〜2024/10/18
連続4着回避の最長
15試合
2025/11/14〜2026/01/16

打ち筋が似ている選手

リーチ率・副露率・打点・放銃率・リーチの巡目や待ちなど10の指標を比べ、数字の近い選手を出しています(通算50試合以上の選手が対象)。

朝倉康心朝倉康心
U-NEXT Pirates
37%
多井隆晴多井隆晴
渋谷ABEMAS
30%
小林剛小林剛
U-NEXT Pirates
22%

得意な相手・苦手な相手

データの解説萩原聖人とは同卓10試合で、竹内元太が上の着順だった割合が70%と最も高い相手です。反対に黒沢咲には40%(同卓10試合)と分が悪く、最も苦手にしている相手と言えます。偶然でも50%から上下するので、同卓の多い相手ほど数字の意味が大きくなります。

同卓10試合以上の相手で、竹内元太が相手より上の着順だった割合。

得意な相手同卓上の着順
萩原聖人1070%
滝沢和典1060%
佐々木寿人1060%
苦手な相手同卓上の着順
黒沢咲1040%
浅見真紀1145%
鈴木優1050%

全員との対戦成績 →

最高スコア トップ5

日付素点ポイント
2024年11月25日(月) 第1試合59,400+79.4
2025年9月29日(月) 第2試合58,200+78.2
2025年12月25日(木) 第1試合(B卓)56,100+76.1
2026年4月24日(金) 第1試合54,000+74.0
2024年9月26日(木) 第1試合52,500+72.5

竹内元太をデータで知る Q&A

竹内元太はMリーグで何試合打って、何ポイント稼いでいる?
82試合で通算+422.1pt。平均着順は2.32、トップ率25.6%、4着回避率85.4%です(2026年10月6日(火)の試合まで、全シーズン・全ステージ)。
2026-27シーズンの竹内元太は好調?
ここまで6試合で▲55.0pt、平均着順2.50です。レギュラーシーズンの個人ポイントは40人中30位。
竹内元太のチームは?
セガサミーフェニックス(2024-25シーズンから)。Mリーグでは移籍していません。
竹内元太のプロフィールは?
プロ団体は最高位戦日本プロ麻雀協会(2013年〜)、1986年3月12日生まれ(40歳)、長野県出身、Mリーグには2024年のドラフト1巡目でセガサミーフェニックスから指名されて入りました。
竹内元太の通り名(キャッチコピー)は?
Mリーグでは「無敵のタイタン」と呼ばれています。
竹内元太はどんな打ち手?
Mリーグ全体の平均と比べると、放銃が少ない(守備的)(放銃率 8.6%、全体 10.9%)、リーチが少ない(リーチ率 18.3%、全体 22.0%)のが目立ちます。打ち方の数字が近いのは朝倉康心、多井隆晴です。
竹内元太が得意な相手・苦手な相手は?
同卓10試合以上の相手で、竹内元太が上の着順だった割合が高いのは萩原聖人(70%)、低いのは黒沢咲(40%)です。
竹内元太は親番で粘れる?
親番のうち連荘した割合(連荘率)は32.5%で、全体の34.4%より低く、親番はあっさり流れる方です。
竹内元太が取ったタイトルは?
Mリーグでは2024-25(セガサミーフェニックス)に優勝。Mリーグの個人タイトルはまだありません。ほかに第47期・第48期最高位、第7期新輝戦、第25回BIG1カップを獲得しています。
竹内元太のMリーグでの役満は?
まだ和了していません。
竹内元太は運がいい?
ガチ雀の独自指標「総合運」では、レギュラーシーズン通算で+140.7pt(幸運指数+53.0pt、不幸指数+117.6pt、展開運▲31.7pt)。運に恵まれている方です。

歴代のチームメイト

茅森早香茅森早香セガサミーフェニックス近藤誠一近藤誠一セガサミーフェニックス魚谷侑未魚谷侑未セガサミーフェニックス和久津晶和久津晶セガサミーフェニックス東城りお東城りおBEAST X醍醐大醍醐大セガサミーフェニックス浅井堂岐浅井堂岐セガサミーフェニックス佐野ひなこ佐野ひなこセガサミーフェニックス

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