多井隆晴
最速最強
おおいたかはる

多井隆晴

Mリーグの成績・プロフィール
渋谷ABEMAS270試合通算 +649.7🏆 2022-23 優勝🏅 2021-22 4着回避率🏅 2018-19 MVP(個人スコア)

プロフィール

生まれ
1972年3月17日(54歳)
出身地
東京都葛飾区
プロ団体
RMU(2007年〜)
ドラフト
2018年ドラフト1巡目(渋谷ABEMAS)
獲得タイトル
Mリーグ2022-23 優勝(渋谷ABEMAS)2021-22 4着回避率2018-19 MVP(個人スコア)
団体の公式戦第31期王位第1期・第3期・第6期・第8期・第11期令昭位第5期RMUクラウン第11期新人王第1回・第9回日本オープン第1期・第2期・第7期麻雀日本シリーズRMUオープンリーグ2011・2013 優勝RMUスプリントカップ アースカップ(2016年度)優勝第3期飛翔位戦 優勝
その他の大会RTDリーグ2016 優勝最強位(2020)第1期・第3期littleチャレンジカップ
経歴
1972年生まれ、東京都葛飾区出身。1995年に日本プロ麻雀連盟でプロ入りし、2006年に退会。RMUの創設に携わり、2007年から代表を務めている。令昭位を5度獲得したほか、第31期王位、第5期RMUクラウン、最強位(2020)、RTDリーグ2016の優勝など、数多くのタイトルを持つ。2018年、Mリーグ発足時のドラフトで渋谷ABEMASから1巡目で指名され、以来チーム一筋でプレーしている。通り名は「最速最強」。1年目の2018-19シーズンはレギュラーシーズン+476.3ptで個人スコア1位(MVP)となり、2021-22シーズンには4着回避率賞を受賞。2022-23シーズンにはチームの優勝を経験した。データで見ると、放銃率がリーグ全体の平均より低い。発足から4シーズン続けてレギュラーシーズンの個人ポイントで6位以内に入った、安定感のある打ち手だ。 2026-27シーズンは4試合に出場し、+166.3pt(個人ポイント40人中4位)。2026年10月6日(火)時点。

シーズンを選んで成績を見る

2026-27・合計

試合数
4
合計ポイント
+166.3
1試合の最高点
81,600
平均着順
1.75
全体 2.50
トップ率
50.0%
全体 25.0%
連対率
75.0%
全体 50.0%
4着回避率
100.0%
全体 75.0%
和了率
26.5%
全体 19.7%
放銃率
2.0%
全体 10.3%
リーチ率
18.4%
全体 22.7%
副露率
20.4%
全体 24.7%
平均打点
7,815
全体 6,572
2026-27 ポイントの積み上げ(全ステージ) +166
+184
親の局数
17
局収支の合計
57,000
1局あたりの収支
3,353
全体 494
和了率
35.3%
全体 22.9%
平均打点
9,267
全体 8,100
ツモ率
50.0%
全体 46.6%
放銃率
5.9%
全体 9.6%
平均放銃打点
1,000
全体 5,689
被ツモ率
11.8%
全体 26.9%
リーチ率
29.4%
全体 25.8%
副露率
29.4%
全体 31.7%
連荘率
52.9%
全体 33.9%
親被り率
11.8%
全体 26.9%
子の局数
32
局収支の合計
29,300
1局あたりの収支
916
全体 -167
和了率
21.9%
全体 18.6%
平均打点
6,571
全体 5,947
ツモ率
42.9%
全体 48.0%
放銃率
0.0%
全体 10.6%
平均放銃打点
-
全体 -
被ツモ率
31.3%
全体 28.6%
リーチ率
12.5%
全体 21.7%
副露率
15.6%
全体 22.4%
データの解説2026-27(合計)は4試合で+166.3pt、平均着順1.75。プラスで推移しています。強みはトップ率で、50.0%は全体の25.0%を上回っています。1局あたりの収支は、親で+3,353点(全体+494点)、子で+916点(全体−167点)。親でも子でも全体を上回り、特に親番で稼いでいます。2025-26(平均着順2.36、1試合あたり+3.2pt)と比べると、着順は良くなっています(今回は1試合あたり+41.6pt)。打ち方は、リーチ率18.4%(全体22.7%)・副露率20.4%(全体24.7%)で、リーチを控えめにしたスタイルです。(まだ4試合なので、数字は参考値です)
1着 22着 13着 1

打ち筋(通算)

データの解説通算の打ち筋で全体と最も違うのは被先制リーチ時の放銃率で、8.7%(全体9.8%)。次いでリーチ率が20.0%(全体22.0%)です。先制リーチを受けた局では、和了率10.1%・放銃率8.7%で、押しながらも放銃を抑えた、効率のよい傾向です。打ち方の数字が最も近いのは白鳥翔(似ている度63%)です。
先制リーチ率
81.1%
平均リーチ巡目
8.99
リーチ良形率
64.7%
被先制リーチ時の和了率
10.1%
被先制リーチ時の放銃率
8.7%
副露和了の割合
38.0%

ほかの選手と比べる →

攻撃力・守備力(レギュラーシーズン)

データの解説2025-26レギュラーの多井隆晴は、攻撃力▲30点(40人中40位)、守備力+65点(3位)の「守備型」です(試合数に応じて平均に寄せた値。判定は攻撃やや低い・守備高い)。テンパイ率38.1%、テンパイの期待打点5,256点、放銃率7.5%、平均放銃打点5,556点でした。前のシーズン(2024-25)と比べると、攻撃力は▲2点、守備力は+50点の変化です。

攻撃力は「作ったテンパイの価値」(期待打点 × その巡目・待ち枚数での和了率)、守備力は「放銃の失点」を、1局あたりで全体の平均と比べ、試合数に応じて平均に寄せた点数(点/局)。判定は寄せる前の差と偶然のばらつきの比。1シーズンでは偶然の範疇が多く、通算が本線。測り方

シーズン試合攻撃力順位判定守備力順位判定型テンパイ価値放銃失点
2026-274+6点7位/40人偶然の範疇+27点1位高い攻守型1,30120
2025-2639▲30点40位/40人やや低い+65点3位高い守備型911417
2024-2519▲27点35位/36人低い+15点13位偶然の範疇守備型815527
2023-2422▲8点26位/36人偶然の範疇±0点21位偶然の範疇守備型1,013641
2022-2324▲12点27位/32人やや低い+11点14位偶然の範疇守備型964546
2021-2225▲4点20位/32人偶然の範疇+51点3位高い守備型1,005353
2020-2125+5点10位/30人偶然の範疇+49点1位高い攻守型1,072402
2019-2027±0点15位/28人偶然の範疇+23点7位偶然の範疇守備型1,034533
2018-1927+5点8位/21人偶然の範疇+31点4位偶然の範疇攻守型1,066520

運の指数(レギュラーシーズン)

データの解説2026-27レギュラーシーズンの総合運は+88.1pt(1試合あたり+22.0pt、40人中4位)。ただし偶然のばらつき(1試合あたり±32.9pt)の範囲内で、この試合数では運が良かったとも悪かったとも言い切れません。ポイント+166.3ptのうち、運を除いても+78.2ptが残り、実力でも勝ち越しています。3つの運のうち最も大きく効いたのは牌の巡り(幸運指数)の+90.5pt。牌の巡りではツモ運が+44.1ptと大きなプラスでした。避けられない失点では被・裏ドラ一発が▲6.3ptと、普通より多く削られています。

総合運 = 幸運指数 + 不幸指数 + 展開運。プラスほど運に恵まれたpt。「±」は偶然のばらつき(1試合あたり)で、1試合あたりの総合運がこの幅を超えていれば、運の良し悪しは偶然ではないと言えます。測り方

シーズン試合総合運1試合あたり幸運指数不幸指数展開運ポイント運を除いたpt
2026-274+88.1pt+22.0pt±32.9
偶然の範囲
+90.5pt+9.9pt▲9.0pt+166.3+78.2
2025-2639▲133.2pt▲3.4pt±8.3
偶然の範囲
▲79.9pt▲22.9pt▲12.0pt+123.4+256.6
2024-2519▲152.5pt▲8.0pt±11.8
偶然の範囲
▲173.4pt+32.2pt▲5.4pt▲262.8▲110.3
2023-2422+37.1pt+1.7pt±11.6
偶然の範囲
+97.4pt▲61.5pt+3.4pt+30.6▲6.5
2022-2324▲69.5pt▲2.9pt±10.5
偶然の範囲
▲109.5pt▲18.1pt+76.7pt▲91.6▲22.1
2021-2225+5.4pt+0.2pt±7.7
偶然の範囲
+1.1pt▲55.5pt+66.7pt+242.2+236.8
2020-2125+14.4pt+0.6pt±11.7
偶然の範囲
+14.5pt+48.2pt▲25.7pt+234.4+220.0
2019-2027+149.7pt+5.5pt±9.7
偶然の範囲
+154.5pt+42.4pt▲46.3pt+211.4+61.7
2018-1927+287.4pt+10.6pt±11.0
偶然の範囲
+239.4pt+37.1pt+25.9pt+476.3+188.9

幸運指数(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の幸運指数は+234.5pt(1試合あたり+1.1pt)。最もツイていたのは2026-27(1試合あたり+22.6pt)、最もツイていなかったのは2024-25(▲9.1pt)です。8つの運の中で通算の影響が最も大きいのは裏ドラ・一発運の▲125.6ptでした。

牌の巡りの運をptで測る独自指標。プラスはツイていたpt。同じ卓の4人の平均を引いた「相手より恵まれたぶん」です。測り方

2025-26 レギュラー(1試合あたり)
配牌運▲0.4pt
手の進み運▲3.7pt
手変わり運▲0.3pt
ツモ運+0.4pt
つかみ運+2.2pt
出アガリ運▲0.2pt
ドラ引き運+0.6pt
裏ドラ・一発運▲0.7pt
不幸指数▲0.6pt
展開運▲0.3pt
総合運▲3.4pt
レギュラー通算(1試合あたり)
配牌運+0.6pt
手の進み運▲0.3pt
手変わり運+0.1pt
ツモ運+0.5pt
つかみ運+0.5pt
出アガリ運+0.3pt
ドラ引き運+0.1pt
裏ドラ・一発運▲0.6pt
不幸指数+0.1pt
展開運+0.4pt
総合運+1.1pt
シーズン試合幸運指数配牌手の進み手変わりツモつかみ出アガリドラ引き裏・一発素点(pt換算)運を除いた素点
2026-274+90.5pt+33.7pt+27.5pt▲5.9pt+44.1pt+0.8pt+7.8pt+4.8pt▲22.4pt+210.8pt+120.3pt
2025-2639▲79.9pt▲15.6pt▲142.5pt▲11.3pt+16.1pt+85.2pt▲5.9pt+21.8pt▲27.7pt▲3.9pt+76.0pt
2024-2519▲173.4pt+19.9pt▲33.5pt▲6.9pt▲90.2pt▲33.3pt▲37.9pt▲8.3pt+16.9pt▲238.9pt▲65.4pt
2023-2422+97.4pt▲4.5pt▲12.9pt+1.5pt+31.9pt+29.7pt+10.9pt+43.5pt▲2.6pt+50.3pt▲47.1pt
2022-2324▲109.5pt+10.7pt▲53.3pt+9.2pt▲5.5pt▲52.7pt+13.3pt+13.5pt▲44.6pt▲174.9pt▲65.4pt
2021-2225+1.1pt+66.6pt+55.9pt+3.2pt▲119.5pt▲3.4pt+55.8pt▲37.9pt▲19.6pt+188.6pt+187.5pt
2020-2125+14.5pt▲8.0pt▲26.5pt+8.2pt▲13.8pt+27.0pt+21.5pt+15.1pt▲9.0pt+259.9pt+245.4pt
2019-2027+154.5pt▲19.5pt+52.1pt+3.7pt+69.7pt+38.5pt+17.9pt+5.0pt▲12.9pt+235.5pt+81.0pt
2018-1927+239.4pt+40.7pt+67.7pt+10.4pt+170.0pt+5.7pt▲24.2pt▲27.3pt▲3.7pt+394.0pt+154.6pt

展開運(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の展開運は+74.2pt(1試合あたり+0.4pt)。中身ではオーラスが+113.3ptと最も大きく、他家の親番が▲33.0ptで続きます。

他家の動きや局の流れで得をした・損をした点数。回数のカッコ内は普通なら起きる回数。ランキング

シーズン展開運親番の展開他家の親番オーラス他家の和了他家のリーチ他家の3副露他家のドラポン
2026-27▲9.0pt▲3.0pt▲1.4pt▲4.6pt2(0.3)1(1.4)0(0.1)0(0.1)
2025-26▲12.0pt▲1.1pt▲3.0pt▲8.0pt3(1.7)12(9.3)1(0.7)0(0.6)
2024-25▲5.4pt▲5.2pt▲3.7pt+3.5pt1(0.8)3(4.2)1(0.3)0(0.3)
2023-24+3.4pt+0.9pt▲9.4pt+11.8pt3(1.1)3(5.7)1(0.4)0(0.4)
2022-23+76.7pt▲11.1pt▲10.5pt+98.3pt2(1.1)7(5.8)0(0.4)1(0.4)
2021-22+66.7pt+14.4pt▲2.1pt+54.3pt0(1.2)4(6.6)0(0.5)0(0.4)
2020-21▲25.7pt▲15.4pt▲4.7pt▲5.6pt3(1.2)8(6.5)1(0.5)0(0.4)
2019-20▲46.3pt+8.5pt+1.4pt▲56.2pt3(1.4)6(7.6)0(0.5)0(0.5)
2018-19+25.9pt+5.9pt+0.3pt+19.7pt1(1.5)9(8.0)0(0.6)0(0.5)

不幸指数(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の不幸指数は+11.9pt(1試合あたり+0.1pt)で、避けられない失点は普通より少ない方です。最も削られたのはリーチ後の放銃の打点の▲93.5pt。一方、被・裏ドラ一発は+64.7ptと、被害が普通より少なく済んでいます。

自分では避けられない失点が、普通よりどれだけ多かったか。マイナスほど不幸。測り方

シーズン試合不幸指数被裏・一発リーチ後放銃テンパイ放銃ノーテン放銃親被り役満
2026-274+9.9pt▲6.3pt+2.3pt▲2.7pt+7.3pt+9.3pt±0.0pt
2025-2639▲22.9pt+12.2pt▲2.3pt+27.8pt▲44.3pt+3.2pt▲19.5pt
2024-2519+32.2pt+10.3pt+37.7pt+17.2pt▲15.7pt▲17.2pt±0.0pt
2023-2422▲61.5pt+19.3pt▲29.7pt▲29.7pt▲33.1pt+11.8pt±0.0pt
2022-2324▲18.1pt▲8.5pt▲10.3pt▲8.7pt+17.5pt▲8.1pt±0.0pt
2021-2225▲55.5pt▲6.1pt▲2.9pt+17.5pt▲38.9pt▲25.0pt±0.0pt
2020-2125+48.2pt+3.5pt▲4.1pt+2.4pt+21.8pt+24.6pt±0.0pt
2019-2027+42.4pt+29.6pt▲48.3pt+5.5pt+32.5pt+23.1pt±0.0pt
2018-1927+37.1pt+10.7pt▲36.0pt+11.5pt+31.1pt+19.8pt±0.0pt

シーズン別の成績

シーズンチーム試合ポイント平均着順トップ率和了率放銃率リーチ率副露率
2026-27 レギュラー渋谷ABEMAS4+166.31.7550.0%26.5%2.0%18.4%20.4%
2025-26 レギュラー渋谷ABEMAS39+123.42.3628.2%20.2%7.5%17.7%24.4%
2024-25 レギュラー渋谷ABEMAS19▲262.82.8421.1%15.1%12.5%16.4%21.1%
2024-25 セミ渋谷ABEMAS6▲194.43.170.0%18.7%13.3%26.7%20.0%
2023-24 レギュラー渋谷ABEMAS22+30.62.4522.7%22.1%8.7%20.3%21.0%
2023-24 セミ渋谷ABEMAS6▲55.92.8316.7%26.9%17.9%31.3%17.9%
2022-23 レギュラー渋谷ABEMAS24▲91.62.5020.8%22.3%10.3%19.3%21.9%
2022-23 セミ渋谷ABEMAS4+33.12.5050.0%14.6%12.5%31.3%10.4%
2022-23 ファイナル渋谷ABEMAS5+153.41.6060.0%22.1%4.4%25.0%19.1%
2021-22 レギュラー渋谷ABEMAS25+242.22.1624.0%21.2%6.7%20.2%21.5%
2021-22 セミ渋谷ABEMAS5▲148.93.000.0%10.1%13.0%11.6%23.2%
2021-22 ファイナル渋谷ABEMAS4▲89.03.2525.0%19.0%8.6%17.2%32.8%
2020-21 レギュラー渋谷ABEMAS25+234.42.2828.0%23.4%8.0%19.9%22.4%
2020-21 セミ渋谷ABEMAS4+88.91.7550.0%20.8%12.5%20.8%18.8%
2020-21 ファイナル渋谷ABEMAS6▲78.82.8316.7%17.5%15.9%23.8%23.8%
2019-20 レギュラー渋谷ABEMAS27+211.42.3329.6%23.5%8.8%21.2%22.6%
2019-20 セミ渋谷ABEMAS4▲68.73.000.0%16.0%10.0%14.0%24.0%
2019-20 ファイナル渋谷ABEMAS5▲5.12.4020.0%18.8%13.0%30.4%18.8%
2018-19 レギュラー渋谷ABEMAS27+476.32.0740.7%25.9%9.3%20.3%23.8%
2018-19 ファイナル渋谷ABEMAS9▲115.12.7822.2%20.9%10.4%16.5%23.5%

直近5試合 幸運指数つき

32026年10月2日(金)・レギュラー 第2試合(B卓)vs 尻無濱航・茅森早香・園田賢▲17.2
22,800点
幸運 ▲20.7pt
22026年9月28日(月)・レギュラー 第2試合(B卓)vs 高宮まり・中田花奈・勝又健志+11.0
31,000点
幸運 +23.7pt
12026年9月24日(木)・レギュラー 第2試合(A卓)vs 鈴木大介・竹内元太・HIRO柴田+101.6
81,600点
幸運 +32.1pt
12026年9月21日(月)・レギュラー 第2試合(A卓)vs 下石戟・園田賢・堀慎吾+70.9
50,900点
幸運 +55.4pt
12026年3月26日(木)・レギュラー 第2試合vs 渋川難波・滝沢和典・二階堂亜樹+74.9
54,900点
幸運 +20.9pt

自己記録

連続トップの最長
4試合
2019/02/05〜2019/02/08
連続連対(2着以内)の最長
11試合
2019/01/11〜2019/02/12
連続4着回避の最長
20試合
2021/11/15〜2022/03/24

打ち筋が似ている選手

リーチ率・副露率・打点・放銃率・リーチの巡目や待ちなど10の指標を比べ、数字の近い選手を出しています(通算50試合以上の選手が対象)。

白鳥翔白鳥翔
渋谷ABEMAS
63%
堀慎吾堀慎吾
KADOKAWAサクラナイツ
62%
仲林圭仲林圭
U-NEXT Pirates
57%

得意な相手・苦手な相手

データの解説近藤誠一とは同卓20試合で、多井隆晴が上の着順だった割合が75%と最も高い相手です。反対に醍醐大には18%(同卓11試合)と分が悪く、最も苦手にしている相手と言えます。偶然でも50%から上下するので、同卓の多い相手ほど数字の意味が大きくなります。

同卓10試合以上の相手で、多井隆晴が相手より上の着順だった割合。

得意な相手同卓上の着順
近藤誠一2075%
二階堂瑠美1173%
萩原聖人2467%
苦手な相手同卓上の着順
醍醐大1118%
沢崎誠1638%
瑞原明奈1540%

全員との対戦成績 →

最高スコア トップ5

日付素点ポイント
2026年9月24日(木) 第2試合(A卓)81,600+101.6
2021年3月5日(金) 第1試合67,800+87.8
2024年1月11日(木) 第1試合62,100+82.1
2020年10月12日(月) 第2試合61,400+81.4
2022年12月1日(木) 第2試合60,400+80.4

多井隆晴をデータで知る Q&A

多井隆晴はMリーグで何試合打って、何ポイント稼いでいる?
270試合で通算+649.7pt。平均着順は2.41、トップ率26.7%、4着回避率78.9%です(2026年10月6日(火)の試合まで、全シーズン・全ステージ)。
2026-27シーズンの多井隆晴は好調?
ここまで4試合で+166.3pt、平均着順1.75です。レギュラーシーズンの個人ポイントは40人中4位。
多井隆晴のチームは?
渋谷ABEMAS(2018-19シーズンから)。Mリーグでは移籍していません。
多井隆晴のプロフィールは?
プロ団体はRMU(2007年〜)、1972年3月17日生まれ(54歳)、東京都葛飾区出身、Mリーグには2018年のドラフト1巡目で渋谷ABEMASから指名されて入りました。
多井隆晴の通り名(キャッチコピー)は?
Mリーグでは「最速最強」と呼ばれています。
多井隆晴はどんな打ち手?
Mリーグ全体の平均と比べると、放銃が少ない(守備的)(放銃率 9.4%、全体 10.9%)、リーチが少ない(リーチ率 20.0%、全体 22.0%)のが目立ちます。打ち方の数字が近いのは白鳥翔、堀慎吾です。
多井隆晴が得意な相手・苦手な相手は?
同卓10試合以上の相手で、多井隆晴が上の着順だった割合が高いのは近藤誠一(75%)、低いのは醍醐大(18%)です。
多井隆晴は親番で粘れる?
親番のうち連荘した割合(連荘率)は36.8%で、全体の34.4%より高く、親番で粘れる方です。
多井隆晴が取ったタイトルは?
Mリーグでは2022-23(渋谷ABEMAS)に優勝。Mリーグの個人タイトルは2021-22 4着回避率、2018-19 MVP(個人スコア)。ほかに第31期王位、第1期・第3期・第6期・第8期・第11期令昭位、第5期RMUクラウン、第11期新人王、第1回・第9回日本オープン、第1期・第2期・第7期麻雀日本シリーズ、RMUオープンリーグ2011・2013 優勝、RTDリーグ2016 優勝、RMUスプリントカップ アースカップ(2016年度)優勝、最強位(2020)、第3期飛翔位戦 優勝、第1期・第3期littleチャレンジカップを獲得しています。
多井隆晴のMリーグでの役満は?
まだ和了していません。
多井隆晴は運がいい?
ガチ雀の独自指標「総合運」では、レギュラーシーズン通算で+227.0pt(幸運指数+234.5pt、不幸指数+11.9pt、展開運+74.2pt)。運に恵まれている方です。

歴代のチームメイト

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