醍醐大
孤高の探求者
だいごひろし

醍醐大

Mリーグの成績・プロフィール
セガサミーフェニックス109試合通算 +587.9🏆 2024-25 優勝🏅 2024-25 MVP(個人スコア)

プロフィール

生まれ
1976年4月21日(50歳)
出身地
千葉県松戸市
プロ団体
最高位戦日本プロ麻雀協会(2005年〜)
ドラフト
2023年ドラフト1巡目(セガサミーフェニックス)
獲得タイトル
Mリーグ2024-25 優勝(セガサミーフェニックス)2024-25 MVP(個人スコア)
団体の公式戦第45期最高位第23回BIG1カップ
経歴
1976年生まれ、千葉県松戸市出身。2005年に最高位戦日本プロ麻雀協会に入り、第45期最高位や第23回BIG1カップを獲得した。2023年のドラフトでセガサミーフェニックスから1巡目で指名され、Mリーグに加わった。通り名は「孤高の探求者」。1年目の2023-24シーズンはレギュラーシーズン▲214.4ptと苦しんだが、2年目の2024-25シーズンはレギュラーシーズン+438.6ptで個人スコア1位(MVP)を獲得。セミファイナル・ファイナルを含めると+811.6ptまで積み上げ、チームの優勝も経験した。2025-26シーズンもレギュラーシーズン+113.0ptとプラスで終えている。データでは副露率が全体の平均より高い。2年目にMVPとチーム優勝を同時に手にした選手だ。 2026-27シーズンは4試合に出場し、▲60.4pt(個人ポイント40人中31位)。2026年10月6日(火)時点。

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2026-27・合計

試合数
4
合計ポイント
▲60.4
1試合の最高点
33,200
平均着順
2.75
全体 2.50
トップ率
0.0%
全体 25.0%
連対率
50.0%
全体 50.0%
4着回避率
75.0%
全体 75.0%
和了率
16.9%
全体 19.7%
放銃率
6.8%
全体 10.3%
リーチ率
23.7%
全体 22.7%
副露率
22.0%
全体 24.7%
平均打点
5,750
全体 6,572
2026-27 ポイントの積み上げ(全ステージ) −60
+13−74
親の局数
11
局収支の合計
600
1局あたりの収支
55
全体 494
和了率
27.3%
全体 22.9%
平均打点
5,500
全体 8,100
ツモ率
33.3%
全体 46.6%
放銃率
0.0%
全体 9.6%
平均放銃打点
-
全体 -
被ツモ率
36.4%
全体 26.9%
リーチ率
27.3%
全体 25.8%
副露率
45.5%
全体 31.7%
連荘率
27.3%
全体 33.9%
親被り率
36.4%
全体 26.9%
子の局数
48
局収支の合計
-21,000
1局あたりの収支
-437
全体 -167
和了率
14.6%
全体 18.6%
平均打点
5,857
全体 5,947
ツモ率
42.9%
全体 48.0%
放銃率
8.3%
全体 10.6%
平均放銃打点
4,550
全体 5,783
被ツモ率
22.9%
全体 28.6%
リーチ率
22.9%
全体 21.7%
副露率
16.7%
全体 22.4%
データの解説2026-27(合計)は4試合で▲60.4pt、平均着順2.75。マイナスで推移しています。強みは放銃率で、6.8%は全体の10.3%を下回っています。課題はトップ率で、0.0%(全体25.0%)。1局あたりの収支は、親で+55点(全体+494点)、子で−437点(全体−167点)。親でも子でも全体を下回り、特に親番で苦しんでいます。2025-26(平均着順2.43、1試合あたり+1.2pt)と比べると、着順は落ちています(今回は1試合あたり▲15.1pt)。打ち方は、リーチ率23.7%(全体22.7%)・副露率22.0%(全体24.7%)で、リーチと鳴きのバランスが平均的なスタイルです。(まだ4試合なので、数字は参考値です)
2着 23着 14着 1

打ち筋(通算)

データの解説通算の打ち筋で全体と最も違うのはダマ和了率で、9.7%(全体13.5%)。次いで副露率が26.3%(全体22.9%)です。先制リーチを受けた局では、和了率8.9%・放銃率9.0%で、守りを優先する傾向です。打ち方の数字が最も近いのは内川幸太郎(似ている度65%)です。
先制リーチ率
78.4%
平均リーチ巡目
8.93
リーチ良形率
65.4%
被先制リーチ時の和了率
8.9%
被先制リーチ時の放銃率
9.0%
副露和了の割合
36.9%

ほかの選手と比べる →

攻撃力・守備力(レギュラーシーズン)

データの解説2025-26レギュラーの醍醐大は、攻撃力▲14点(40人中34位)、守備力+54点(5位)の「守備型」です(試合数に応じて平均に寄せた値。判定は攻撃やや低い・守備高い)。テンパイ率45.8%、テンパイの期待打点4,925点、放銃率9.8%、平均放銃打点4,578点でした。前のシーズン(2024-25)と比べると、攻撃力は▲34点、守備力は+3点の変化です。

攻撃力は「作ったテンパイの価値」(期待打点 × その巡目・待ち枚数での和了率)、守備力は「放銃の失点」を、1局あたりで全体の平均と比べ、試合数に応じて平均に寄せた点数(点/局)。判定は寄せる前の差と偶然のばらつきの比。1シーズンでは偶然の範疇が多く、通算が本線。測り方

シーズン試合攻撃力順位判定守備力順位判定型テンパイ価値放銃失点
2026-274+4点12位/40人偶然の範疇+16点8位やや高い攻守型1,191308
2025-2637▲14点34位/40人やや低い+54点5位高い守備型981447
2024-2526+20点3位/36人やや高い+51点3位高い攻守型1,177403
2023-2425+3点16位/36人偶然の範疇▲15点25位偶然の範疇攻撃型1,088706

運の指数(レギュラーシーズン)

データの解説2026-27レギュラーシーズンの総合運は▲98.1pt(1試合あたり▲24.5pt、40人中38位)。ただし偶然のばらつき(1試合あたり±29.2pt)の範囲内で、この試合数では運が良かったとも悪かったとも言い切れません。ポイントは▲60.4ptと負け越していますが、運を除くと+37.7ptで、内容は数字ほど悪くありません。3つの運のうち最も大きく効いたのは牌の巡り(幸運指数)の▲65.1pt。牌の巡りではツモ運が▲29.0ptと大きなマイナスでした。避けられない失点では親被りの上乗せが▲8.1ptと、普通より多く削られています。

総合運 = 幸運指数 + 不幸指数 + 展開運。プラスほど運に恵まれたpt。「±」は偶然のばらつき(1試合あたり)で、1試合あたりの総合運がこの幅を超えていれば、運の良し悪しは偶然ではないと言えます。測り方

シーズン試合総合運1試合あたり幸運指数不幸指数展開運ポイント運を除いたpt
2026-274▲98.1pt▲24.5pt±29.2
偶然の範囲
▲65.1pt+2.7pt▲23.6pt▲60.4+37.7
2025-2637▲10.2pt▲0.3pt±8.8
偶然の範囲
▲110.4pt+19.0pt+48.2pt+113.0+123.2
2024-2526+289.5pt+11.1pt±8.8
確かに良い
+208.4pt+84.3pt+33.7pt+438.6+149.1
2023-2425▲193.2pt▲7.7pt±10.5
偶然の範囲
▲215.6pt+56.8pt▲39.7pt▲214.4▲21.2

幸運指数(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の幸運指数は▲182.7pt(1試合あたり▲2.0pt)。最もツイていたのは2024-25(1試合あたり+8.0pt)、最もツイていなかったのは2026-27(▲16.3pt)です。8つの運の中で通算の影響が最も大きいのはつかみ運の▲176.4ptでした。

牌の巡りの運をptで測る独自指標。プラスはツイていたpt。同じ卓の4人の平均を引いた「相手より恵まれたぶん」です。測り方

2025-26 レギュラー(1試合あたり)
配牌運▲0.4pt
手の進み運▲0.1pt
手変わり運▲0.2pt
ツモ運▲1.1pt
つかみ運▲1.3pt
出アガリ運▲0.7pt
ドラ引き運▲0.5pt
裏ドラ・一発運+1.4pt
不幸指数+0.5pt
展開運+1.3pt
総合運▲0.3pt
レギュラー通算(1試合あたり)
配牌運▲0.3pt
手の進み運+1.1pt
手変わり運▲0.2pt
ツモ運▲0.7pt
つかみ運▲1.9pt
出アガリ運▲0.9pt
ドラ引き運▲0.4pt
裏ドラ・一発運+1.3pt
不幸指数+1.8pt
展開運+0.2pt
総合運▲0.1pt
シーズン試合幸運指数配牌手の進み手変わりツモつかみ出アガリドラ引き裏・一発素点(pt換算)運を除いた素点
2026-274▲65.1pt+13.5pt▲4.8pt+5.8pt▲29.0pt▲16.1pt▲14.3pt+8.0pt▲28.1pt▲49.8pt+15.2pt
2025-2637▲110.4pt▲14.0pt▲5.1pt▲7.0pt▲41.1pt▲48.6pt▲27.0pt▲20.2pt+52.6pt▲31.8pt+78.7pt
2024-2526+208.4pt▲17.9pt+133.3pt+0.5pt+22.8pt+20.0pt+12.0pt▲7.8pt+45.4pt+460.7pt+252.3pt
2023-2425▲215.6pt▲8.5pt▲24.8pt▲16.2pt▲12.8pt▲131.6pt▲54.5pt▲17.2pt+50.1pt▲145.1pt+70.5pt

展開運(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の展開運は+18.5pt(1試合あたり+0.2pt)。中身ではオーラスが+45.7ptと最も大きく、親番の展開が▲18.5ptで続きます。

他家の動きや局の流れで得をした・損をした点数。回数のカッコ内は普通なら起きる回数。ランキング

シーズン展開運親番の展開他家の親番オーラス他家の和了他家のリーチ他家の3副露他家のドラポン
2026-27▲23.6pt▲1.1pt▲2.0pt▲20.6pt0(0.2)2(0.9)0(0.1)0(0.1)
2025-26+48.2pt+10.0pt+4.1pt+34.0pt2(1.5)9(8.0)0(0.6)0(0.5)
2024-25+33.7pt▲11.9pt▲10.1pt+55.6pt2(1.4)8(7.4)1(0.5)0(0.5)
2023-24▲39.7pt▲15.6pt▲0.7pt▲23.4pt0(1.1)10(6.1)1(0.4)2(0.4)

不幸指数(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の不幸指数は+162.9pt(1試合あたり+1.8pt)で、避けられない失点は普通より少ない方です。最も削られたのは親被りの上乗せの▲23.4pt。一方、被・裏ドラ一発は+100.6ptと、被害が普通より少なく済んでいます。

自分では避けられない失点が、普通よりどれだけ多かったか。マイナスほど不幸。測り方

シーズン試合不幸指数被裏・一発リーチ後放銃テンパイ放銃ノーテン放銃親被り役満
2026-274+2.7pt▲4.8pt+12.3pt+3.3pt▲0.0pt▲8.1pt±0.0pt
2025-2637+19.0pt+35.3pt+10.0pt+0.3pt+11.9pt▲38.5pt±0.0pt
2024-2526+84.3pt+28.1pt+13.5pt+17.7pt+22.8pt+2.3pt±0.0pt
2023-2425+56.8pt+41.9pt▲31.3pt▲10.1pt+35.5pt+20.8pt±0.0pt

シーズン別の成績

シーズンチーム試合ポイント平均着順トップ率和了率放銃率リーチ率副露率
2026-27 レギュラーセガサミーフェニックス4▲60.42.750.0%16.9%6.8%23.7%22.0%
2025-26 レギュラーセガサミーフェニックス37+113.02.3829.7%19.3%9.8%20.2%28.4%
2025-26 セミセガサミーフェニックス5▲61.92.8020.0%17.7%14.5%16.1%30.6%
2024-25 レギュラーセガサミーフェニックス26+438.62.1234.6%22.9%10.0%21.1%26.7%
2024-25 セミセガサミーフェニックス6+217.01.5050.0%25.3%6.7%16.0%28.0%
2024-25 ファイナルセガサミーフェニックス6+156.01.8350.0%29.6%11.3%26.8%22.5%
2023-24 レギュラーセガサミーフェニックス25▲214.42.7216.0%20.1%12.6%23.3%23.0%

直近5試合 幸運指数つき

22026年10月6日(火)・レギュラー 第2試合(A卓)vs 鈴木たろう・勝又健志・萩原聖人+13.2
33,200点
幸運 +1.6pt
32026年10月1日(木)・レギュラー 第2試合(A卓)vs 滝沢和典・鈴木たろう・石井一馬▲25.7
14,300点
幸運 +5.9pt
42026年9月24日(木)・レギュラー 第1試合(A卓)vs 東城りお・逢川恵夢・白鳥翔▲61.1
-1,100点
幸運 ▲51.5pt
22026年9月15日(火)・レギュラー 第1試合vs 尻無濱航・二階堂亜樹・鈴木たろう+13.2
33,200点
幸運 ▲21.1pt
32026年4月28日(火)・セミ 第2試合vs 内川幸太郎・高宮まり・本田朋広▲13.8
26,200点
幸運 ▲16.1pt

自己記録

連続トップの最長
3試合
2025/03/28〜2025/04/14
連続連対(2着以内)の最長
11試合
2025/03/25〜2025/05/09
連続4着回避の最長
13試合
2026/02/12〜2026/04/10

打ち筋が似ている選手

リーチ率・副露率・打点・放銃率・リーチの巡目や待ちなど10の指標を比べ、数字の近い選手を出しています(通算50試合以上の選手が対象)。

内川幸太郎内川幸太郎
EX風林火山
65%
下石戟下石戟
BEAST X
63%
松本吉弘松本吉弘
渋谷ABEMAS
60%

得意な相手・苦手な相手

データの解説多井隆晴とは同卓11試合で、醍醐大が上の着順だった割合が82%と最も高い相手です。反対に鈴木優には33%(同卓12試合)と分が悪く、最も苦手にしている相手と言えます。偶然でも50%から上下するので、同卓の多い相手ほど数字の意味が大きくなります。

同卓10試合以上の相手で、醍醐大が相手より上の着順だった割合。

得意な相手同卓上の着順
多井隆晴1182%
渡辺太1080%
本田朋広1173%
苦手な相手同卓上の着順
鈴木優1233%
二階堂亜樹1136%
岡田紗佳1040%

全員との対戦成績 →

最高スコア トップ5

日付素点ポイント
2025年2月20日(木) 第2試合88,800+108.8
2024年1月11日(木) 第2試合66,900+86.9
2026年2月12日(木) 第2試合(B卓)59,500+80.5
2024年2月8日(木) 第1試合58,200+78.2
2025年1月20日(月) 第2試合53,600+73.6

醍醐大をデータで知る Q&A

醍醐大はMリーグで何試合打って、何ポイント稼いでいる?
109試合で通算+587.9pt。平均着順は2.35、トップ率28.4%、4着回避率78.0%です(2026年10月6日(火)の試合まで、全シーズン・全ステージ)。
2026-27シーズンの醍醐大は好調?
ここまで4試合で▲60.4pt、平均着順2.75です。レギュラーシーズンの個人ポイントは40人中31位。
醍醐大のチームは?
セガサミーフェニックス(2023-24シーズンから)。Mリーグでは移籍していません。
醍醐大のプロフィールは?
プロ団体は最高位戦日本プロ麻雀協会(2005年〜)、1976年4月21日生まれ(50歳)、千葉県松戸市出身、Mリーグには2023年のドラフト1巡目でセガサミーフェニックスから指名されて入りました。
醍醐大の通り名(キャッチコピー)は?
Mリーグでは「孤高の探求者」と呼ばれています。
醍醐大はどんな打ち手?
Mリーグ全体の平均と比べると、よく鳴く(副露率 26.3%、全体 22.9%)、放銃が少ない(守備的)(放銃率 10.4%、全体 10.9%)のが目立ちます。打ち方の数字が近いのは内川幸太郎、下石戟です。
醍醐大が得意な相手・苦手な相手は?
同卓10試合以上の相手で、醍醐大が上の着順だった割合が高いのは多井隆晴(82%)、低いのは鈴木優(33%)です。
醍醐大は親番で粘れる?
親番のうち連荘した割合(連荘率)は32.3%で、全体の34.4%より低く、親番はあっさり流れる方です。
醍醐大が取ったタイトルは?
Mリーグでは2024-25(セガサミーフェニックス)に優勝。Mリーグの個人タイトルは2024-25 MVP(個人スコア)。ほかに第45期最高位、第23回BIG1カップを獲得しています。
醍醐大のMリーグでの役満は?
まだ和了していません。
醍醐大は運がいい?
ガチ雀の独自指標「総合運」では、レギュラーシーズン通算で▲12.0pt(幸運指数▲182.7pt、不幸指数+162.9pt、展開運+18.5pt)。運には恵まれていない方で、そのぶん実力で取り返しているとも言えます。

歴代のチームメイト

茅森早香茅森早香セガサミーフェニックス近藤誠一近藤誠一セガサミーフェニックス魚谷侑未魚谷侑未セガサミーフェニックス和久津晶和久津晶セガサミーフェニックス東城りお東城りおBEAST X浅井堂岐浅井堂岐セガサミーフェニックス竹内元太竹内元太セガサミーフェニックス佐野ひなこ佐野ひなこセガサミーフェニックス

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