鈴木たろう
ゼウスの選択
すずきたろう

鈴木たろう

Mリーグの成績・プロフィール
赤坂ドリブンズ258試合通算 +15.1🏆 2018-19 優勝🏅 2023-24 最高スコア

プロフィール

生まれ
1973年10月4日(53歳)
出身地
茨城県水海道市(現・常総市)
プロ団体
最高位戦日本プロ麻雀協会(2020年〜)
ドラフト
2018年ドラフト3巡目(赤坂ドリブンズ)
獲得タイトル
Mリーグ2018-19 優勝(赤坂ドリブンズ)2023-24 最高スコア
団体の公式戦第9期・第11期・第12期・第13期雀王第4期愛翔位第10回BIG1カップ第10回オータムチャンピオンシップ
その他の大会第14期日本無双位第2期ダービー優駿杯第8回野口恭一郎賞第15期最強位
経歴
1973年生まれ、茨城県水海道市(現・常総市)出身。1997年に日本プロ麻雀棋士会でプロ入りし、2005年に日本プロ麻雀協会、2020年に最高位戦日本プロ麻雀協会へ移った。雀王を第9期・第11期・第12期・第13期と4度獲得したほか、第15期最強位や第14期日本無双位などのタイトルを持つ。2018年、Mリーグ発足時のドラフトの3巡目で3チームの指名が重なり、抽選で赤坂ドリブンズが交渉権を得た。通り名は「ゼウスの選択」。1年目の2018-19シーズンにチームの優勝を経験し、2023-24シーズンには最高スコア賞を受賞。2024-25シーズンはセミファイナル・ファイナルを含めて+528.5ptと大きく勝ち越した。データで見ると、副露率がリーグ全体の平均より高い。発足時からドリブンズ一筋でプレーを続ける主力だ。 2026-27シーズンは5試合に出場し、▲31.9pt(個人ポイント40人中24位)。2026年10月6日(火)時点。

シーズンを選んで成績を見る

2026-27・合計

試合数
5
合計ポイント
▲31.9
1試合の最高点
62,300
平均着順
2.80
全体 2.50
トップ率
20.0%
全体 25.0%
連対率
40.0%
全体 50.0%
4着回避率
60.0%
全体 75.0%
和了率
17.5%
全体 19.7%
放銃率
12.7%
全体 10.3%
リーチ率
22.2%
全体 22.7%
副露率
28.6%
全体 24.7%
平均打点
7,118
全体 6,572
2026-27 ポイントの積み上げ(全ステージ) −32
0−114
親の局数
18
局収支の合計
0
1局あたりの収支
0
全体 494
和了率
16.7%
全体 22.9%
平均打点
4,900
全体 8,100
ツモ率
100.0%
全体 46.6%
放銃率
5.6%
全体 9.6%
平均放銃打点
8,000
全体 5,689
被ツモ率
27.8%
全体 26.9%
リーチ率
11.1%
全体 25.8%
副露率
50.0%
全体 31.7%
連荘率
44.4%
全体 33.9%
親被り率
27.8%
全体 26.9%
子の局数
45
局収支の合計
3,100
1局あたりの収支
69
全体 -167
和了率
17.8%
全体 18.6%
平均打点
7,950
全体 5,947
ツモ率
50.0%
全体 48.0%
放銃率
15.6%
全体 10.6%
平均放銃打点
4,914
全体 5,783
被ツモ率
26.7%
全体 28.6%
リーチ率
26.7%
全体 21.7%
副露率
20.0%
全体 22.4%
データの解説2026-27(合計)は5試合で▲31.9pt、平均着順2.80。負け越しています。強みは平均打点で、7,118点は全体の6,572点を上回っています。課題はリーチ後和了率で、35.7%(全体47.9%)。1局あたりの収支は、親で±0点(全体+494点)、子で+69点(全体−167点)。子では全体を上回る一方、親番は伸び悩んでいます。2025-26(平均着順2.88、1試合あたり▲15.3pt)と比べると、着順は良くなっています(今回は1試合あたり▲6.4pt)。打ち方は、リーチ率22.2%(全体22.7%)・副露率28.6%(全体24.7%)で、鳴きを積極的に使うスタイルです。(まだ5試合なので、数字は参考値です)
1着 12着 13着 14着 2

打ち筋(通算)

データの解説通算の打ち筋で全体と最も違うのは副露率で、27.8%(全体22.9%)。次いで被先制リーチ時の放銃率が10.6%(全体9.8%)です。先制リーチを受けた局では、和了率10.1%・放銃率10.6%で、押して取りに行く傾向です。打ち方の数字が最も近いのは鈴木大介(似ている度69%)です。
先制リーチ率
78.1%
平均リーチ巡目
9.55
リーチ良形率
64.9%
被先制リーチ時の和了率
10.1%
被先制リーチ時の放銃率
10.6%
副露和了の割合
38.4%

ほかの選手と比べる →

攻撃力・守備力(レギュラーシーズン)

データの解説2025-26レギュラーの鈴木たろうは、攻撃力+6点(40人中14位)、守備力▲43点(34位)の「攻撃型」です(試合数に応じて平均に寄せた値。判定は攻撃偶然の範疇・守備やや低い)。テンパイ率45.6%、テンパイの期待打点5,390点、放銃率13.3%、平均放銃打点5,896点でした。前のシーズン(2024-25)と比べると、攻撃力は±0点、守備力は▲80点の変化です。

攻撃力は「作ったテンパイの価値」(期待打点 × その巡目・待ち枚数での和了率)、守備力は「放銃の失点」を、1局あたりで全体の平均と比べ、試合数に応じて平均に寄せた点数(点/局)。判定は寄せる前の差と偶然のばらつきの比。1シーズンでは偶然の範疇が多く、通算が本線。測り方

シーズン試合攻撃力順位判定守備力順位判定型テンパイ価値放銃失点
2026-275+1点18位/40人偶然の範疇▲5点26位偶然の範疇攻撃型1,099673
2025-2629+6点14位/40人偶然の範疇▲43点34位やや低い攻撃型1,088785
2024-2525+6点12位/36人偶然の範疇+37点5位やや高い攻守型1,093450
2023-2424+4点15位/36人偶然の範疇+43点3位やや高い攻守型1,102450
2022-2324▲33点32位/32人低い▲24点27位偶然の範疇平均以下830691
2021-2228+26点2位/32人高い▲34点29位偶然の範疇攻撃型1,193712
2020-2126+18点4位/30人偶然の範疇▲28点23位偶然の範疇攻撃型1,162746
2019-2026+2点13位/28人偶然の範疇▲19点19位偶然の範疇攻撃型1,045703
2018-1929+27点2位/21人やや高い▲15点13位偶然の範疇攻撃型1,204700

運の指数(レギュラーシーズン)

データの解説2026-27レギュラーシーズンの総合運は+13.5pt(1試合あたり+2.7pt、40人中16位)。ただし偶然のばらつき(1試合あたり±15.9pt)の範囲内で、この試合数では運が良かったとも悪かったとも言い切れません。運を除いたポイントは▲45.4ptです。3つの運のうち最も大きく効いたのは局の流れ(展開運)の+18.4pt。牌の巡りでは出アガリ運が▲19.5ptと大きなマイナスでした。避けられない失点ではノーテン時の放銃の打点が▲19.9ptと、普通より多く削られています。

総合運 = 幸運指数 + 不幸指数 + 展開運。プラスほど運に恵まれたpt。「±」は偶然のばらつき(1試合あたり)で、1試合あたりの総合運がこの幅を超えていれば、運の良し悪しは偶然ではないと言えます。測り方

シーズン試合総合運1試合あたり幸運指数不幸指数展開運ポイント運を除いたpt
2026-275+13.5pt+2.7pt±15.9
偶然の範囲
▲1.6pt▲3.3pt+18.4pt▲31.9▲45.4
2025-2629▲152.8pt▲5.3pt±8.2
偶然の範囲
▲131.6pt▲18.3pt+21.5pt▲334.9▲182.1
2024-2525+268.6pt+10.7pt±10.6
確かに良い
+169.1pt+77.4pt▲1.5pt+262.5▲6.1
2023-2424+65.5pt+2.7pt±14.9
偶然の範囲
+88.8pt+68.8pt▲108.8pt+211.2+145.7
2022-2324▲125.7pt▲5.2pt±10.3
偶然の範囲
▲100.7pt▲32.6pt▲16.5pt▲327.3▲201.6
2021-2228▲189.5pt▲6.8pt±9.6
偶然の範囲
▲151.4pt▲21.5pt▲50.4pt+132.0+321.5
2020-2126+18.3pt+0.7pt±10.2
偶然の範囲
+97.3pt▲36.4pt▲37.0pt+6.5▲11.8
2019-2026▲78.9pt▲3.0pt±10.0
偶然の範囲
▲83.4pt▲12.8pt+36.0pt▲125.6▲46.7
2018-1929+212.9pt+7.3pt±12.8
偶然の範囲
+144.1pt+75.3pt+34.2pt+30.1▲182.8

幸運指数(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の幸運指数は+30.7pt(1試合あたり+0.1pt)。最もツイていたのは2024-25(1試合あたり+6.8pt)、最もツイていなかったのは2021-22(▲5.4pt)です。8つの運の中で通算の影響が最も大きいのは配牌運の▲139.1ptでした。

牌の巡りの運をptで測る独自指標。プラスはツイていたpt。同じ卓の4人の平均を引いた「相手より恵まれたぶん」です。測り方

2025-26 レギュラー(1試合あたり)
配牌運▲1.0pt
手の進み運▲0.0pt
手変わり運▲0.9pt
ツモ運▲0.6pt
つかみ運+0.6pt
出アガリ運▲0.7pt
ドラ引き運+0.4pt
裏ドラ・一発運▲2.4pt
不幸指数▲0.6pt
展開運+0.7pt
総合運▲5.3pt
レギュラー通算(1試合あたり)
配牌運▲0.6pt
手の進み運▲0.1pt
手変わり運+0.0pt
ツモ運▲0.4pt
つかみ運+0.4pt
出アガリ運+0.4pt
ドラ引き運+0.1pt
裏ドラ・一発運+0.3pt
不幸指数+0.4pt
展開運▲0.5pt
総合運+0.1pt
シーズン試合幸運指数配牌手の進み手変わりツモつかみ出アガリドラ引き裏・一発素点(pt換算)運を除いた素点
2026-275▲1.6pt+12.3pt+6.6pt▲3.5pt+2.7pt▲9.7pt▲19.5pt▲2.4pt+12.0pt+7.6pt+9.2pt
2025-2629▲131.6pt▲28.1pt▲0.2pt▲25.1pt▲16.2pt+17.9pt▲20.9pt+10.6pt▲69.7pt▲244.0pt▲112.4pt
2024-2525+169.1pt▲51.4pt+52.8pt▲22.2pt+52.4pt+69.3pt+45.0pt▲26.7pt+50.0pt+284.6pt+115.4pt
2023-2424+88.8pt▲8.0pt▲63.0pt+25.3pt+48.9pt+29.7pt+10.7pt▲23.1pt+68.1pt+320.5pt+231.7pt
2022-2324▲100.7pt▲36.4pt▲51.2pt▲4.1pt▲22.1pt+7.5pt+14.3pt▲4.0pt▲4.7pt▲359.8pt▲259.1pt
2021-2228▲151.4pt▲5.7pt▲6.7pt+6.1pt▲116.2pt▲64.1pt▲0.7pt+30.0pt+5.9pt+29.3pt+180.7pt
2020-2126+97.3pt+37.0pt▲26.3pt+24.5pt+13.8pt+15.7pt+53.7pt+18.5pt▲39.7pt+6.1pt▲91.2pt
2019-2026▲83.4pt▲61.7pt▲16.9pt+14.4pt▲44.3pt+44.9pt▲46.5pt▲7.1pt+33.9pt▲187.1pt▲103.7pt
2018-1929+144.1pt+2.9pt+78.9pt▲6.2pt+0.7pt▲26.8pt+55.5pt+20.4pt+18.7pt▲36.4pt▲180.5pt

展開運(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の展開運は▲104.1pt(1試合あたり▲0.5pt)。中身ではオーラスが▲134.5ptと最も大きく、親番の展開が+44.1ptで続きます。

他家の動きや局の流れで得をした・損をした点数。回数のカッコ内は普通なら起きる回数。ランキング

シーズン展開運親番の展開他家の親番オーラス他家の和了他家のリーチ他家の3副露他家のドラポン
2026-27+18.4pt+7.6pt▲1.9pt+12.8pt0(0.3)1(1.5)0(0.1)0(0.1)
2025-26+21.5pt+4.0pt+4.8pt+12.8pt1(1.3)4(6.9)0(0.5)1(0.4)
2024-25▲1.5pt+6.5pt+0.9pt▲8.9pt2(1.3)7(6.7)1(0.5)0(0.4)
2023-24▲108.8pt▲18.2pt▲5.2pt▲85.4pt2(1.3)12(6.7)1(0.5)1(0.4)
2022-23▲16.5pt▲1.7pt▲4.3pt▲10.4pt1(1.1)5(5.9)1(0.4)0(0.4)
2021-22▲50.4pt+26.6pt▲6.7pt▲70.2pt0(1.5)4(8.3)0(0.6)0(0.5)
2020-21▲37.0pt+17.6pt▲2.1pt▲52.5pt1(1.2)3(6.3)0(0.4)0(0.4)
2019-20+36.0pt▲8.6pt+2.7pt+41.9pt0(1.2)9(6.6)0(0.5)0(0.4)
2018-19+34.2pt+10.4pt▲1.8pt+25.6pt1(1.3)5(7.0)0(0.5)0(0.4)

不幸指数(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の不幸指数は+96.6pt(1試合あたり+0.4pt)で、避けられない失点は普通より少ない方です。最も削られたのはノーテン時の放銃の打点の▲80.6pt。一方、テンパイ中の放銃の打点は+84.8ptと、被害が普通より少なく済んでいます。

自分では避けられない失点が、普通よりどれだけ多かったか。マイナスほど不幸。測り方

シーズン試合不幸指数被裏・一発リーチ後放銃テンパイ放銃ノーテン放銃親被り役満
2026-275▲3.3pt+5.1pt+5.8pt+8.5pt▲19.9pt▲2.9pt±0.0pt
2025-2629▲18.3pt+2.0pt+12.6pt+17.9pt▲57.3pt+26.1pt▲19.5pt
2024-2525+77.4pt+14.9pt+12.5pt+2.8pt+26.8pt+20.4pt±0.0pt
2023-2424+68.8pt+11.0pt+17.2pt+24.0pt+1.9pt+14.8pt±0.0pt
2022-2324▲32.6pt▲19.6pt▲6.4pt▲7.0pt▲0.9pt+1.4pt±0.0pt
2021-2228▲21.5pt▲35.4pt+21.8pt+12.7pt▲28.4pt+7.7pt±0.0pt
2020-2126▲36.4pt▲9.3pt+25.9pt▲14.4pt▲32.7pt▲6.0pt±0.0pt
2019-2026▲12.8pt+20.0pt▲24.1pt+2.5pt+23.9pt▲35.1pt±0.0pt
2018-1929+75.3pt+21.8pt▲11.0pt+37.8pt+6.0pt+20.7pt±0.0pt

シーズン別の成績

シーズンチーム試合ポイント平均着順トップ率和了率放銃率リーチ率副露率
2026-27 レギュラー赤坂ドリブンズ5▲31.92.8020.0%17.5%12.7%22.2%28.6%
2025-26 レギュラー赤坂ドリブンズ29▲334.92.7610.3%19.3%13.3%22.4%29.5%
2025-26 セミ赤坂ドリブンズ4▲168.73.750.0%13.0%18.5%18.5%25.9%
2024-25 レギュラー赤坂ドリブンズ25+262.52.3236.0%23.2%10.3%21.9%32.2%
2024-25 セミ赤坂ドリブンズ6+133.72.0033.3%25.3%10.1%21.5%29.1%
2024-25 ファイナル赤坂ドリブンズ5+132.32.0060.0%24.6%5.3%17.5%24.6%
2023-24 レギュラー赤坂ドリブンズ24+211.22.4233.3%21.6%8.4%20.9%30.0%
2023-24 セミ赤坂ドリブンズ6▲241.33.670.0%10.1%14.5%21.7%33.3%
2023-24 ファイナル赤坂ドリブンズ3▲22.83.0033.3%22.5%12.5%22.5%30.0%
2022-23 レギュラー赤坂ドリブンズ24▲327.32.7512.5%16.6%11.9%18.1%22.2%
2021-22 レギュラー赤坂ドリブンズ28+132.02.3632.1%21.2%11.9%19.8%27.6%
2020-21 レギュラー赤坂ドリブンズ26+6.52.5026.9%19.9%13.2%22.5%24.2%
2020-21 セミ赤坂ドリブンズ5+58.42.2020.0%16.7%8.3%16.7%28.3%
2020-21 ファイナル赤坂ドリブンズ3▲38.32.670.0%16.1%9.7%25.8%12.9%
2019-20 レギュラー赤坂ドリブンズ26▲125.62.6226.9%18.3%11.7%22.7%27.1%
2018-19 レギュラー赤坂ドリブンズ29+30.12.5234.5%19.5%13.5%25.4%27.8%
2018-19 ファイナル赤坂ドリブンズ10+339.21.7050.0%25.4%6.1%25.4%34.2%

直近5試合 幸運指数つき

12026年10月6日(火)・レギュラー 第2試合(A卓)vs 醍醐大・勝又健志・萩原聖人+82.3
62,300点
幸運 +13.1pt
22026年10月1日(木)・レギュラー 第2試合(A卓)vs 滝沢和典・醍醐大・石井一馬▲0.9
19,100点
幸運 +1.1pt
42026年9月25日(金)・レギュラー 第2試合(A卓)vs 松本吉弘・仲林圭・瀬戸熊直樹▲40.6
19,400点
幸運 ▲19.5pt
32026年9月24日(木)・レギュラー 第1試合(B卓)vs 佐々木寿人・瑞原明奈・永井孝典▲17.5
22,500点
幸運 +2.8pt
42026年9月15日(火)・レギュラー 第1試合vs 尻無濱航・醍醐大・二階堂亜樹▲55.2
4,800点
幸運 +0.9pt

自己記録

連続トップの最長
3試合
2018/11/15〜2018/11/19
連続連対(2着以内)の最長
6試合
2019/03/02〜2019/03/10
連続4着回避の最長
13試合
2021/03/04〜2021/10/18

打ち筋が似ている選手

リーチ率・副露率・打点・放銃率・リーチの巡目や待ちなど10の指標を比べ、数字の近い選手を出しています(通算50試合以上の選手が対象)。

鈴木大介鈴木大介
BEAST X
69%
岡田紗佳岡田紗佳
KADOKAWAサクラナイツ
68%
茅森早香茅森早香
セガサミーフェニックス
66%

得意な相手・苦手な相手

データの解説日向藍子とは同卓13試合で、鈴木たろうが上の着順だった割合が69%と最も高い相手です。反対に東城りおには30%(同卓10試合)と分が悪く、最も苦手にしている相手と言えます。偶然でも50%から上下するので、同卓の多い相手ほど数字の意味が大きくなります。

同卓10試合以上の相手で、鈴木たろうが相手より上の着順だった割合。

得意な相手同卓上の着順
日向藍子1369%
朝倉康心1267%
萩原聖人3263%
苦手な相手同卓上の着順
東城りお1030%
内川幸太郎2931%
黒沢咲2433%

全員との対戦成績 →

最高スコア トップ5

日付素点ポイント
2024年2月26日(月) 第2試合112,800+132.8
2024年10月18日(金) 第1試合86,300+106.3
2024年2月20日(火) 第1試合63,000+83.0
2021年3月4日(木) 第1試合62,900+82.9
2026年10月6日(火) 第2試合(A卓)62,300+82.3

Mリーグで和了した役満(1回)

鈴木たろうをデータで知る Q&A

鈴木たろうはMリーグで何試合打って、何ポイント稼いでいる?
258試合で通算+15.1pt。平均着順は2.53、トップ率26.7%、4着回避率72.1%です(2026年10月6日(火)の試合まで、全シーズン・全ステージ)。
2026-27シーズンの鈴木たろうは好調?
ここまで5試合で▲31.9pt、平均着順2.80です。レギュラーシーズンの個人ポイントは40人中24位。
鈴木たろうのチームは?
赤坂ドリブンズ(2018-19シーズンから)。Mリーグでは移籍していません。
鈴木たろうのプロフィールは?
プロ団体は最高位戦日本プロ麻雀協会(2020年〜)、1973年10月4日生まれ(53歳)、茨城県水海道市(現・常総市)出身、Mリーグには2018年のドラフト3巡目で赤坂ドリブンズから指名されて入りました。
鈴木たろうの通り名(キャッチコピー)は?
Mリーグでは「ゼウスの選択」と呼ばれています。
鈴木たろうはどんな打ち手?
Mリーグ全体の平均と比べると、よく鳴く(副露率 27.8%、全体 22.9%)、放銃が多め(押しが強い)(放銃率 11.6%、全体 10.9%)のが目立ちます。打ち方の数字が近いのは鈴木大介、岡田紗佳です。
鈴木たろうが得意な相手・苦手な相手は?
同卓10試合以上の相手で、鈴木たろうが上の着順だった割合が高いのは日向藍子(69%)、低いのは東城りお(30%)です。
鈴木たろうは親番で粘れる?
親番のうち連荘した割合(連荘率)は36.8%で、全体の34.4%より高く、親番で粘れる方です。
鈴木たろうが取ったタイトルは?
Mリーグでは2018-19(赤坂ドリブンズ)に優勝。Mリーグの個人タイトルは2023-24 最高スコア。ほかに第9期・第11期・第12期・第13期雀王、第4期愛翔位、第14期日本無双位、第2期ダービー優駿杯、第10回BIG1カップ、第8回野口恭一郎賞、第10回オータムチャンピオンシップ、第15期最強位を獲得しています。
鈴木たろうのMリーグでの役満は?
1回。2021年4月20日(火)の四暗刻です。
鈴木たろうは運がいい?
ガチ雀の独自指標「総合運」では、レギュラーシーズン通算で+32.0pt(幸運指数+30.7pt、不幸指数+96.6pt、展開運▲104.1pt)。運に恵まれている方です。

歴代のチームメイト

園田賢園田賢赤坂ドリブンズ村上淳村上淳赤坂ドリブンズ丸山奏子丸山奏子赤坂ドリブンズ渡辺太渡辺太赤坂ドリブンズ浅見真紀浅見真紀赤坂ドリブンズ

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